箕面校

コーチの感想【年少~年長コース】

こんにちは、こんばんは。
ゆうやコーチです。

最近は雨の日が多く、少し憂鬱になりますね。
早くカラッと晴れたグラウンドで、思いっきりボールを蹴りたいなと思っています。

雨の日は、みんなはどんなことをして過ごしているのでしょうか?
また今度、ぜひ教えてくださいね。

それでは、8月・9月のスクールを振り返ってみましょう。

ウォーミングアップ

8月は、日陰で身体能力向上を目的としたトレーニング。
9月は、比較的涼しくなったのでボールタッチ向上を目的とした鬼ごっこ。
をウォーミングアップで取り組みました。

曜日ごとに最高記録保持者をつくり子ども達の心に火を付けながら、各々の「できた!」も見逃さない事を意識しています。
お家やスクールでの練習の成果を発揮している子もいて、自信にもつながっていた印象です。

鬼ごっこでは、顔を上げる(鬼を見る)こと、ボールが体から離れないことを意識して取り組みました。
鬼に追いかけられて焦ってしまうと、どうしてもボールを蹴りだして逃げてしまいます。
それだと試合では相手にボールを取られてしまいます。
細かいタッチ、柔らかいタッチを今後も伝えていきたいと思います。

遊びの中に練習を加え、これからも楽しく上達を図っていきたいです。

トレーニング

8月は、日陰でできる身体能力向上を目的としたトレーニングに取り組みました。
9月は少しずつ涼しくなってきたため、ボールタッチの向上を目的とした「鬼ごっこ」をウォーミングアップに取り入れました。

曜日ごとに最高記録保持者をつくることで、子どもたちの「負けたくない」「もっとやってみたい」という気持ちにも火をつけながら、一人ひとりの「できた!」という瞬間を見逃さないことを意識しています。

中には、お家やスクールで練習してきた成果を発揮している子もいました。
自分の頑張りが結果につながることで、自信にもつながっていたように感じます。

鬼ごっこでは、特に「顔を上げること」と「ボールを身体から離さないこと」を意識して取り組みました。
鬼に追いかけられると焦ってしまい、どうしてもボールを前へ大きく蹴り出して逃げようとしてしまいます。
しかし、試合の中では、それでは相手にボールを奪われてしまいます。

相手の動きを見ながら、細かく、そして柔らかくボールを触る。
こうしたボールタッチを、今後も楽しみながら身につけていきたいと思います。

「遊び」の中に「練習」を加えることで、子どもたちが楽しんでいるうちに自然と上達できる。
そんな時間を、これからも大切にしていきます。

まとめ

集合の様子や話を聞く姿勢、スクール中の子どもたちの様子を見ていると、技術面だけでなく、精神面でも大きく成長していることを感じます。

「一生懸命を楽しむ」。
年少~年長コースの子どもたちは、まさにこの一言に尽きるのではないかと思います。

これから少しずつ寒くなっていきますが、寒さに負けず、良い掛け声と良い雰囲気づくりを大切にしていきます。
そして、子どもたちの心に火を灯し続けながら、「今日も楽しかった!」と思える時間を、これからも一緒につくっていきたいと思います。

最後までご拝読いただき、ありがとうございます。

コーチの感想【小学生コース】

こんにちは、こんばんは。
ゆうやコーチです。

最近は雨の日が多く、少し憂鬱になりますね。
早くカラッと晴れたグラウンドで、思いっきりボールを蹴りたいなと思っています。

雨の日は、みんなはどんなことをして過ごしているのでしょうか?
また今度、ぜひ教えてくださいね。

それでは、8月・9月のスクールを振り返ってみましょう。

ウォーミングアップ

8月は日陰を利用したトレーニング、9月は鬼ごっこに取り組みました。
8月の日陰トレーニングでは、コーチからさまざまな課題を出しました。

リフティングの技やボールタッチの技など、少し難しいことにも目を輝かせながら挑戦する姿が見られました。
中でも、「どうやるの?」と自分から積極的に質問できていたことが、とても良かったです。
「やってみたい」「できるようになりたい」という気持ちを、自分から言葉にできることも大切な成長の一つだと感じています。

9月は、ボールタッチの能力向上も兼ねて、ドリブルをしながら鬼ごっこに取り組みました。
鬼ごっこをしているときが一番楽しそうです(笑)。

遊びの中で自然とボールに触れる回数を増やしながら、
これからも「楽しい!」を大切に、少しずつできることを増やしていきたいと思います。

トレーニング

8月はパスや基礎的なドリブル練習など、比較的動きの少ないトレーニングに取り組みました。
9月は、そこから一歩進み、判断能力の向上を目的としたトレーニングを行いました。

特にパスでは、まず「どう蹴るか」というフォームから丁寧に伝えています。
「なんでもいいやん」
そんな声が聞こえてくることもありましたが、私もここで諦めるわけにはいきません!

「なぜ、しっかり蹴れるようにならないといけないのか?」
サッカーはチームスポーツです。
自分がミスをすれば、自分だけではなく、仲間も困ることがあります。

ただ「インサイドで蹴ろう」と伝えるだけではなく、
なぜそれが大切なのかというところまで、一つひとつ丁寧に伝えています。
少しずつですが、以前よりもインサイドでボールを蹴る子が増えてきたように感じます。

そして、技術と同じくらい欠かせないのが「判断」です。
サッカーは、ただ身体を動かすだけのスポーツではありません。

「空いている場所はどこか。」
「相手はどう動いているのか」
「味方はどこにいるのか」

さまざまな情報を見ながら、次に何をするのかを考えるスポーツです。
まさに「情報戦」です。

トレーニングでは、笛の合図や回数に合わせて決められた動きをしたり、
2対1の状況で相手と味方の位置を見ながら、最善のプレーを選択したりする練習を行っています。

そして、ここで大切にしているのが、
「やりたいプレーをするためには、基礎技術が必要」
ということです。

判断できても、ボールを思ったところに蹴れなければプレーにはつながりません。
反対に、技術があっても、いつ・どこで・何をするのかを判断できなければ、その技術を試合で活かすことはできません。

基礎技術と判断力。
この2つを少しずつつなげながら、「自分で考えて、自分でプレーする」力を育てていきたいと思います。

まとめ

精神面での成長を感じる日々が、少しずつ増えてきました。

「今は何をする時なのか」
「今、何をしないといけないのか」

その場に応じた優先順位の付け方が、以前よりも上手になっています。
スクール後の片づけをダッシュで行ったり、試合の準備では積極的にリーダーを務めたり。
以前は私が1から10まですべて指示していたことも、少しずつ子どもたち自身で考え、行動できるようになってきました。

自主性や主体性の成長を目指している私にとって、これはとても嬉しい変化です。

また、スクールへの向き合い方にも変化を感じています。
話を「聞く」から、相手の話を意識して「聴く」へ。
ただ言葉を受け取るだけではなく、「何を伝えようとしているのか」を考えながら話を聴く姿が、少しずつ増えてきました。

これからまた環境が変わり、少しずつ寒くなっていきます。
夏とは違い、これからは運動量の多いメニューも取り入れながら、
今年の冬も元気いっぱい乗り切っていきたいと思います。

子どもたちの「できた!」を一つでも多く増やせるように、これからも一緒に楽しみながら成長していきましょう。


最後までご拝読いただき、ありがとうございました。

アンケート回答

いただいたご意見・
ご要望について

アンケートでは、スクールへの温かいお言葉とともに、 今後の活動についてさまざまなご意見・ご要望をいただきました。
いただいた声を今後のスクール運営に活かしてまいります。

① 指導・教育内容について

いただいたご意見

  • ・サッカーを通じて、子どもたちの自信につながるよう指導してほしい
  • ・萎縮せず、前向きに取り組む姿勢を身につけてほしい
  • ・自分で考え、結果から改善点を考えて次の行動につなげる力を身につけてほしい
  • ・スキルだけでなく、人間性もその子に合わせて伸ばしてほしい
  • ・これからも丁寧な指導をしてほしい
  • ・子どもが自信を持ってサッカーに取り組めるようにしてほしい
  • ・年齢や個々のスキルに合わせた練習をしてほしい

スクールからの回答

今後も、子どもたち一人ひとりが安心して挑戦し、少しずつ自信をつけながら成長していける環境を大切にしてまいります。

また、子どもたちへの指導だけでなく、保護者の皆様にも安心してお子さまをお預けいただけるよう、私自身も日々学びを重ね、指導者としての研鑽を怠らず、より良い指導につなげていきたいと考えています。

② 技術・競技力向上について

いただいたご意見

  • ・サッカーの楽しさだけでなく、技術的にも上達してほしい
  • ・もっと上手くなりたい場合、土日に練習試合があるような別チームに所属すべきか考えている
  • ・わくわくでも選抜のようなものがあるのか相談したい
  • ・技術練習にかける時間を増やしてほしい

スクールからの回答

わくわくサッカースクールには、コーチによる選抜者のみで試合をするイベントもございます。

通常の練習では、毎回同じ内容を繰り返すのではなく、子どもたちの様子や成長に合わせて練習内容を変えながら、技術と判断力の両方を身につけられるような練習を行っています。

また、技術や判断力を伸ばすことだけを目的とするのではなく、子どもたちが「もっとやりたい」と思えることも大切にしています。

そのため、練習の中には遊びの要素も取り入れ、楽しみながら自然と繰り返し挑戦できるような工夫も行っています。

「楽しいから夢中になれる」という気持ちを大切にしながら、サッカーの楽しさと技術的な成長の両方につなげていきたいと考えています。

③ 練習時間・曜日について

いただいたご意見

  • ・日曜日にも練習してほしい
  • ・基本の練習時間を90分にしてほしい
  • ・16:15~16:30頃から始まる90分コースがあると嬉しい
  • ・練習時間を長くして、より多く練習できるようにしてほしい

スクールからの回答

練習時間や曜日について、さまざまなご意見をありがとうございます。

現在の練習時間・曜日については、他団体との施設利用の調整や、グラウンドの使用可能時間などの都合もあり、現時点ですぐに変更することが難しい状況です。

一方で、今後、施設の利用時間などの条件が変わり、スクールの時間を延長できる機会があれば、前向きに検討していきたいと考えています。

また、土曜日・日曜日の練習については、現在のスクールの運営形態上、定期的に実施することは難しい状況です。

いただいたご意見は今後の運営を考えるうえでの参考とさせていただき、実現できる方法がないか、引き続き検討してまいります。

④ 送迎・バスについて

いただいたご意見

  • ・送迎バスを利用したい
  • ・月曜日にもバスが出れば嬉しい
  • ・送迎バスの曜日を増やしてほしい
  • ・バスがあれば通いやすい

スクールからの回答

現在、箕面校では火曜日・金曜日に送迎バスを運行しています。

月曜日・木曜日についても、「バスがあれば通いやすい」というご意見をいただいていることは把握しております。

現在、月曜日・木曜日に送迎バスを運行していないのは、他校でバスを使用しているためです。

今後、運行体制を調整することができ、月曜日・木曜日にも送迎バスを運行できる状況になれば、できる限り運行につなげていきたいと考えています。

より多くの方に通いやすいスクールにできるよう、今後も運行方法を検討してまいります。

⑤ イベントについて

いただいたご意見

  • ・他の曜日や他校の子どもたちと交流できるイベントを増やしてほしい
  • ・箕面校でもイベントを開催してほしい
  • ・夏のイベントは屋内で開催してほしい

スクールからの回答

イベントについても、さまざまなご意見をありがとうございます。

夏のイベントについては、今後、屋外で思い切り身体を動かすイベントと、暑さを避けて屋内で楽しめるイベントのバランスを考えながら開催していきたいと考えています。

また、他校の子どもたちとの交流だけでなく、箕面校の子どもたちが参加しやすいよう、箕面校を中心としたイベントの開催についても検討していきます。

子どもたちにとって「また参加したい!」と思えるような、楽しい経験や交流の機会をこれからも増やしていきたいと思います。

⑥ 振替制度について

いただいたご意見

  • ・自己都合で休んだ場合、他の曜日でも振替しやすくしてほしい

スクールからの回答

自己都合によるお休みの場合でも、他の曜日への振替が可能です。

「予定が合わず参加できない」という場合にも、できる限り別の曜日で練習に参加していただけるようにしています。

振替について分からないことや、曜日の都合などでご相談がある場合は、いつでもお気軽にご相談ください。