コーチの感想
【年少-年長コース】
年少-年長コースは引き続き、ボールを止める「トラップ」と「パス」の練習を重点的に行いました。
4月から小学生となり、今まで以上にチームプレーが求められるようになってくるので、より実戦的な内容を増やしました。ボールを思った通りに「止める」「蹴る」ができるようになってくれば、プレーの幅が広がって、もっとサッカーが楽しくなります。
小学生になっても楽しむ気持ちを忘れずに頑張ってほしいと思います!
【小学生】
2月・3月の心の成長プログラムのテーマは「2025年度の振り返り」
今年度取り組んできた「関係性作り」「自主性・自立性」「目標設定とコミュニケーション」「リーダーシップ」「チャレンジ」のテーマを総復習し、特に「目標設定」と「リーダーシップ」に重点を置いて活動しました。
■「自分で決め、共有する」目標設定の習慣
練習や試合の前に、自分なりの目標を立てて仲間と共有。終わった後に「達成できたか」「どうしたらよかったと思うか」を振り返るサイクルを徹底しました。印象的だったのは、たとえ目標が達成できなくても、決して諦めることなく最後までひたむきに取り組む姿が以前より多くみられたことです。
■リーダーシップ
「リーダーシップ」と言えば、一人がみんなを引っ張る姿を想像しがちですが、「協力する側のリーダーシップ」も発揮できました。周りと声を掛け合い、仲間がプレーしやすい環境を作ろうとする姿はチームとして大きな進歩です。
■「チャレンジ」の精神
なかでも最も成長を感じたのは「チャレンジ」に対する子供達の変化です。コーチが促すまでもなくスクールには自然とポジティブな声が多くみられたのです。
成功したプレーには全力の称賛を
失敗したプレーには温かい励ましを
失敗を恐れず挑戦し、それを仲間が支える。そんな光景が多くみられたことが大きな収穫でした。
この1年で、子供達はサッカーの技術だけでなく、人間としても大きく成長しました。ここで培った「心の力」は次の学年、そしてサッカー以外でも大きな力になるはずです。4月からの新シーズンもみんなで「わくわく」しながら挑戦していきましょう!
