コーチの感想
【年少-年長】
8月・9月もドリブルを中心に少しずつ実戦に近づけるためパスの練習にも取り組みました。ジグザグドリブルからコーン当てなど、ゲーム性のあるメニューにすることで楽しく取り組めていました。そのなかで印象的だったのは、ボールの下の地面にコーンに向けた矢印を描き、コースを意識付けしていたことです。自分なりにどうすれば当てられるかを考え行動に移す姿は、感心させられました。
繰り返し取り組んでいるドリブルもうまくなり、横に流れたボールも手を使うことなく、反射的に足を出せるようになりました。コーチとの1vs1をみた保護者の方が上達に驚き褒めてもらえた際、照れくさそうにしていた姿がほほえましかったです。
【小学生】
8月・9月の心の成長プログラムのテーマは「振り返り」
これまで取り組んできた「関係性作り」や「リーダーシップ」を日々のスクールのなかで子どもたちがどれだけ意識できているかを見せてもらいました。
そのなかで特に印象的だったのは、子どもたちの練習への取り組み方の変化です。リーダーシップの取り組みで「練習内容をみんなに伝える役割」を任せた経験からか、「なぜこの練習をするのか」という目的や意味を考えながら取り組む姿勢が見られるようになりました。
さらに、プレー中や合間には周りの仲間を褒めたり励ましたりする姿も少しずつ増えていて、学んだことが着実に自分のものになっているのを実感しました。
知識として知るだけではなく、実際の行動やプレーに落とし込めるようになってきた子どもたちの姿に、大きな成長を感じました。
