箕面校

コーチの感想【年少~年長コース】

こんにちは、こんばんは。
ゆうやコーチです。

4月もあっという間に月末ですね。
子ども達は新しい環境には慣れましたでしょうか?

変化があるとどうしても足踏みしてしまいがちですよね。
だけど意識は常に前に! これからも挑戦の日々を送っていきたいと感じています。
子ども達にも、継続と挑戦が大切だと伝えていきたいです。

それでは、2月・3月を振り返りましょう。 

トレーニング

12月・1月は「まっすぐ進む」「曲がる」「止まる」をテーマに活動してきました。
2月・3月はそこに「一生懸命プレイする」を加えて取り組んでいます。

「一生懸命プレイするってどんなこと?」
子ども達によく質問します。

「頑張る!」「諦めない!」「たくさん走る!」
たくさんの答えが返ってきます。
どれも本当に素晴らしい答えです。

ただ、忘れてほしくないのは
“自分が成長するためにプレイする” ということ。

小学生コースでも常に伝えていますが、
目的を理解しているかどうかで、成長のスピードは大きく変わります。

相手が年上でも年下でも、手を抜く必要はありません。
失敗しても落ち込む必要はありません。

大切なのは、
その瞬間に自分の全力を出せていたか。
そこに価値があると感じています。

とはいえ、これをそのまま幼稚園児に伝えるのは少し難しいものです。
そこはコーチの腕の見せ所ですね(笑)
子ども達みんなが理解できるよう、私自身も今以上に一生懸命コーチしてまいります。

「サッカーが好き」という土台を、全員がしっかり持っているため、
技術面の成長もとても早く感じています。
これからも
“心”と“技術”の両方の成長をサポートしていきます。

新学期もどうぞよろしくお願いいたします。


最後までご拝読いただき、ありがとうございました。

コーチの感想【小学生コース】

こんにちは、こんばんは。
ゆうやコーチです。

4月もあっという間に月末ですね。
子ども達は新しい環境には慣れましたでしょうか?

変化があるとどうしても足踏みしてしまいがちですよね。
だけど意識は常に前に! これからも挑戦の日々を送っていきたいと感じています。
子ども達にも、継続と挑戦が大切だと伝えていきたいです。

それでは、2月・3月を振り返りましょう。  

技術テーマ
「ボールと体をイメージ通りに動かす」

2月・3月もこれまでと同様、止める、蹴るを中心にトレーニングを行いました。
そこに「イメージ通り動く」も加えています。

活動の流れ

  • ・ウォーミングアップ
      ドリブル鬼ごっこ

    ・トレーニング①
      ドリブル⇒パス

    ・トレーニング②
      対人(1vs1)

    ・ゲーム
      その日の学びを試合の中で確認。

ウォーミングアップ

2人組・4人組で、ボールを使った鬼ごっこを行いました。

このトレーニングは毎週取り入れており、
「これからサッカーが始まるぞ!」と体と心にスイッチを入れることを目的としています。
また、ドリブル中に顔を上げる習慣づくりや、
ボールコントロール技術の向上にもつながっています。

「自分から行動する力」がとても大切な世の中です。
そのため、2人組・4人組を作る際も、コーチが決めるのではなく、
子ども達同士で声を掛け合いながらグループを作るよう促しています。

サッカーの技術だけでなく、
自分から行動する力・仲間と関わる力も大切に育てていきたいと考えています。

トレーニング① ドリブル⇒パス

今回メイントレーニングです。
どれだけ足が速くても、体が大きくても、
イメージ通りにボールを扱う技術がなければサッカーは成立しないと考えています。

▲⇒   △ △    ▲

▲からスタートし、2つの△(コーン)を避けながら反対側の▲へパス。
パスを受けたら、同じ動きを繰り返します。

はじめは制限を設けず「コーンを避けること」に集中。
慣れてきた段階で、インサイド・アウトサイドを使うなどの条件を加えて行いました。

練習の中では、ボールを扱う際に体が連動せず、
足だけでボールを運んでしまう場面が多く見られました。

そこで、
・ボールに対して体をどこに置くのか
・なぜその位置になるのか
を一つひとつ丁寧に伝えていきました。

現在も4月に入り継続して取り組んでいますが、
少しずつ動きのぎこちなさが取れ、身体とボールがつながり始めている印象です。

トレーニング② 対人(1vs1)

対人能力の向上を目的としたトレーニングですが、
「集中力」にも注力して行いました。

まずは笛の合図で1対1からスタート。
数回行った後、バリエーションを増やしていきました。
笛の回数を変えたり、足し算・引き算を取り入れたりしながら、
プレー人数が変化する設定にしています。

ここで大切になるのが「集中力」です。

・チームメイトのプレーを見ているのか
・おしゃべりに夢中になっていないか
・コーチの声に耳を傾けられているか
・自分が何番目か把握できているか

サッカーは、常に状況を理解しながら行動するスポーツです。
集中を切らしていい場面など一瞬たりともございません。

もちろん、注意を受ける場面も多々あります。
ですが、そうした経験も含めてわくわくサッカースクールだと考えています。

「今は何をする時間かな?」
子ども達には、いつも自分で考えることを大切にしてほしいと伝えています。

まとめ

「自主性」と「自立性」が、これからの時代ますます求められています。
子ども達が大人になる頃には、今以上に必要とされているかもしれません。

・自分から行動する力(自主性)
・自分でできる力(自立性)

この2つの力を育む環境として、サッカーはとても適していると感じています。

ただし、すべてを子ども達に任せる“丸投げ”では成長にはつながりません。
子ども達が安心して挑戦できるように枠をつくり、正しい方向へ導くこともコーチの大切な役割だと考えています。

これからもサッカーを通して、子ども達一人ひとりの成長を全力でサポートしてまいります。

新学期もどうぞよろしくお願いいたします。


最後までご拝読いただき、ありがとうございました。