コーチの感想【年少~年長コース】
こんにちは、こんばんは。
ゆうやコーチです。
今年の4月で箕面校のコーチとして4年目となりました。
子ども達や保護者の皆様には感謝でいっぱいです!
本当にありがとうございます^^
感覚的には10年くらい携わっているつもりだったので、まだ4年目か~という感じでもあります(笑)
それぐらい毎日濃い時間を子ども達と過ごさせていただいております。
これからも沢山のことを学びながら、皆様に安心して通っていただけるスクールづくりを励んでまいります!
それでは、4月・5月を振り返りましょう。
トレーニング
4月になり、新しい環境のスタートですね!
学年が上がった子、新しく入会してくれた子。4月は沢山の変化が起こる月です。
なので、まずはチャレンジのできる環境・土台を作ることを意識しています。
「失敗したらどうしよう」「負けたら格好悪いなあ」。
不安でいっぱいの子ども達に「そんなことないんだよ」、と伝えるところからスタートしています。
失敗や敗北を恐れず果敢にチャレンジできるようになってくれると嬉しいです。
トレーニングでは、チャレンジ系を多く取り入れています。
ドリブル後にじゃんけんやコーン当てやシュートなど、段階的に難しくすることで、
成功⇒自信⇒チャレンジに繋げています。
チャレンジ成功後に「コーチできた!」と笑顔で報告してくれる姿、
失敗した後にすぐにスタートに戻る姿からは心強さを感じます。
”諦めない””一生懸命取り組む””チャレンジしてみる”。
年少~年長コースでは継続で伝えていきます。
これからのみんなの成長にますます期待が高まります!
6月に入り、子ども達は「ダブルタッチ」と「ボディフェイント」という2つの技を頑張っています。
とても板についてきている印象です。
次回はその辺りもふまえてお伝えさせていただければと思います。
最後までご拝読いただき、ありがとうございました。
コーチの感想【小学生コース】
こんにちは、こんばんは。
ゆうやコーチです。
今年の4月で箕面校のコーチとして4年目となりました。
子ども達や保護者の皆様には感謝でいっぱいです!
本当にありがとうございます^^
感覚的には10年くらい携わっているつもりだったので、まだ4年目か~という感じでもあります(笑)
それぐらい毎日濃い時間を子ども達と過ごさせていただいております。
これからも沢山のことを学びながら、皆様に安心して通っていただけるスクールづくりを励んでまいります!
それでは、4月・5月を振り返りましょう。
テーマ
「主体性を持って行動」
4月は「環境づくり」、5月は4月に加え「主体性を持って行動」。
2つのテーマで活動しました。
活動の流れ
・ウォーミングアップ
3~4人組グループ練習
・トレーニング①
「チャレンジ」「主体性」トレーニング
・ゲーム
自分達で試合の準備をする
ウォーミングアップ
3~4人組で、ボールを使い鬼ごっこ、ボールの取り合いをトレーニングしました。
前回にお伝えしたように気持ちにスイッチを入れることを目的としています。
また、コーチがグループを作るのではなく、子ども達同士でグループを作ってもらいました。
子ども達には、自分から声をかけてみようと伝えています。
声をかけてグループを作る速さは非常に上がってきています。
一方で課題もあります。
それは、周りの仲間にまで視野を広げることです。
自分の行動には目を向けれてきている印象です。
次は仲間もリードすることを目指していきます。
自分が変われば、仲間が変わる。
仲間が変わればチームが変わる。
一人でも多く、チームに良い雰囲気を出せる子が増えることを期待しています。
トレーニング①
チャレンジ・主体性
継続していたドリブル⇒パスの練習を少し違う形に変更しました。
①リフティング、②8の字ドリブル、③ボールタッチ
3つのうちどれかを選び、その後コーン当て等にチャレンジする練習です。
自分で責任を持って選択し行動することが主体性だと考えています。
責任というと大げさですが、この練習では「やりぬく力」や「チャレンジする力」を目的にトレーニングを行いました。
誰が一番最初にクリアするかな?と競技性も付けています。
継続とチャレンジの先に、成功や勝利があるということを実感してもらえたと思います。
クリアしたから偉い訳ではないし、失敗したから駄目な訳ではありません。
いつも行動や前向きな気持ちに目を向けながら、これからも子ども達と向き合っていきます。
他と比較せず、強く成長してほしいです!
まとめ
SNSの普及で簡単に他人と比較することが可能になりました。
YouTube、instagramを見ると、自分より圧倒的にすごい人たちが常に出てきます。
そして良くも悪くも、輝いている「結果」の部分だけが情報として入ってきてしまい、
成功の裏にある膨大なチャレンジと失敗が見落とされがちです。
結果はとても大切です。
だからこそ、そこに至るまでの「行動」や「気持ち」が欠かせないことを、
今後もサッカーを通して伝えていきたいと思います。
最後までご拝読いただき、ありがとうございました。
