12・1月 心の成長プログラム
テーマ:「チャレンジしやすい環境づくり」
※心の成長プログラムは小学生コースで実施しています。
12月・1月は、
「チャレンジしやすい環境づくり」 に取り組みました。
これは「自分がチャレンジする」だけでなく、味方もチャレンジしやすくなる雰囲気を、チーム全体でつくっていこうという目的があります。
普段の練習や、試合を見ていると、どうしても消極的なプレーが目につく場面があります。
その多くは「失敗したらどうしよう」という不安からくるものだと感じています。
だからこそ、子どもたちには胸を張ってサッカーをしてほしいと伝えています。
チャレンジには「自信」が必要で、
その自信には2つの作り方があると話をしました。
① 自分の努力や成功体験から生まれる自信
② 周りの環境から生まれる自信
どちらも大切ですが、②の「環境」は
味方への声掛けや仕草で大きく変えることができます。
ゴール後のハイタッチ、味方がミスをした時の「ドンマイ」の一言。
そうした小さな積み重ねが、チームの雰囲気を良くし、結果的にチームの可能性や勝利へとつながっていくことを学びました。
まずは「声を出すこと」から。
声を出さないとデメリットになるルールを取り入れ、声掛けの習慣づくりを行っています。
最近は試合中にも、
「ナイス!」「ドンマイ!」という声が少しずつ聞こえるようになってきました。
緊張する場面や、大切な場面ほど、
一歩踏み出す勇気がとても大事になります。
これからも、チャンスを掴める力を身につけて成長していってほしいと思います。
スクール生の方は、下記のボタンに子ども達の写真を掲載しております。
